JOURNAL

Hi Nails! × Fruitsjolie

代官山にお店を構えるネイルサロン「Hi Nails!」の代表anmiさんとのコラボ企画が始まります。ネイルとFruitsjolieのジュエリーを掛け合わせるとどんな素敵なものができるのか、楽しみにしていてくださいね。

第1回は「はじめまして」の意味も込めて、Hi Nails!の代表でもありネイルアーティストでもあるanmiさんのご紹介をしたいと思います。



——Fruitsjolie(以下、FJ)とのコラボ企画が始まるにあたり、anmiさんがどんな人かを皆さんにお伝えしたいと思っています。よろしくお願いします!まずネイルを始めたきっかけを教えてもらえますか。

「昔から絵を描いたりものを作ったりすることがすごく好きで、学生時代は父親が建築業をやっている影響もあって、インテリアデザイナーを目指していたんです。でもなんて言うか、設計とかではなくもうちょっと自分を表現できる環境がほしくて。そんな時に友達がネイルスクールに通っていて私がよく練習台になってたんです。それで……、私がやった方がずっとうまくできるのにな、と思って(笑)。でも、自分でセルフネイルのキットを買って始めたら、全然できなくてめちゃめちゃ難しいとわかって」





——友達の練習台になっていたというのがきっかけなんですね。その後、日本で学校に通い資格を取ってからすぐにニューヨークへ行くことになったと聞いていますが、どうしてNYを選ばれたんですか?

「一番大きい大都市に行きたいと思ったので。もともと地方出身ですごく東京に憧れがあって、小さい頃から東京に行きたいと思ってたんです。実際、東京に来たらすごく刺激的な街じゃないですか。いろんな人がいたり、いろんなものがあったり。それで、もっと世界一すごい街を見てみたいと思ったという単純な理由なんです。あと、英語を勉強していろんな人と友達になって、向こうで日本のネイルアートを広げたいという思いもありました」



——実際にNYへ行ってみてどうでしたか?

「NYで活躍するネイルアーティストは、アーティスティックな人がいっぱいで、表現の豊かさや自由度が日本よりもいっぱいあって、すごくインスパイアされました。ネイルに限らず、ジャンルや業種が違くても夢を持って来てる人が多いので、エネルギーがすごいんです。そういう人たちから聞く話自体に影響を受けることが多かったです。私もネイルを通じてお客さんのモチベーションをアップするネイルをご提供できたらいいなって」





——ネイルもジュエリーも確かにモチベーションが上がりますよね。

「私がネイルを手掛ける時は、お客さんと話をしながらその時のお客さまのライフイベントや、日常を聞きながらこういう感じがいいかなと思うものをご提案するようにしてます。あと好みだったり、服装だったり、顔の雰囲気だったり。そういうのをトータルでコーディネートするので、こちらから一方的にではなくて、共同で作っていくイメージです。ネイルをしていきながら、やっぱりここはこの色にしようかとか、そういうのが面白いんです。そういう時のがいいものが出来上がるし。なので、私のお店にはサンプルがあまりないんです。ふつうのネイルサロンだとサンプルが並んでて、その通りに作って完成すれば終わりっていうのが多いんですけど。お客さまとの会話の中からデザインが生まれます」





——お客さまと楽しく会話するのが大事なんですね。

「そうですね。お客さまと話しながら即興でデザインしていく。それが一番私に合っている方法だと思っています。NYから帰ってきて代官山で自分の店舗を持ったんですが、とにかくめちゃくちゃ楽しいんです。今まで一秒も仕事を嫌いになったことがなくて、それは本当にありがたくてとても幸せなことだと思っています」



——最後に、今回FJとネイルとで、コラボしませんかという話を最初に聞いた時はどう思いましたか。

「いっぱい可能性があると思いました。リングに合わせたデザインとか色だったり。必ずしもマッチさせないで、アクセントカラーで入れるとか。もともと天然石も好きんですが、指輪とかって正直つけたことなかったんですよ。今初めてつけています。これはルチルクォーツです。でもつけると全然違いますね。経験しないとわからない価値だなと思いました」





Hi Nails!とFruitsjolieがご提案するネイル×ジュエリー。今後素敵な掛け合わせをご紹介したいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。



Interviewer: Ryo Ichijouji
Text: Jina Lee



Hi Nails!
https://hinails.tokyo/?lang=ja

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